【イベントレポ】深夜12時の達成感!山陽小野田市で続く「絆」の懇親会サポート
山口県西部の山陽小野田市にある自動車部品メーカー様にて、昨年9月 恒例の「社内交流懇親会」をお手伝いさせていただきました。!
実はこちらのメーカー様、平成20年(2008年)から数えてなんと18年以上もお付き合いいただいている超・お得意様。コロナ禍でお休みした期間もありましたが、こうしてまた設営に伺えるのは、私たちにとっても本当に嬉しいことです。
昔は「ガチ」の屋台村だった!?
コロナ前までは、社員の皆さんが自ら腕を振るうスタイルが定番でした。
私たちは、フライヤーや鉄板、かき氷機などの調理器具をフルセットで手配。「これ、本職の屋台かな?」と思うほどの熱気で、社員さん全員でイベントを盛り上げていた姿が今でも目に浮かびます。
最近では、社員さんの負担を減らそうという会社側の優しさもあり、キッチンカーがズラリと並ぶスタイルに進化。時代の変化に合わせつつ、交流の場を大切にされる姿勢が素敵ですよね。
今回の「主役」は大型テントと観客席!
今回の設営は、大人数がゆったり過ごせる会場づくりがメインです。
お届けした主力選手たちはコチラ:
- パイプテント(大・小あわせて11張!):日差しや雨からみんなを守る頼もしい存在。
- 観客席(70個・クロス付き):ズラリと並ぶと圧巻の光景です。
- 椅子(350脚!):これだけの数が並ぶと、いよいよ「お祭り感」が出てきます。
- ステージ用階段:トラックをステージにするための必須アイテムもバッチリ完備。
設営チームの裏の楽しみは…
山口県西部での仕事といえば、私たちが密かに(いえ、堂々と)楽しみにしているのが、近くの有名店でいただく「貝汁」!
これを楽しみに現場を乗り切っていると言っても過言ではありません(笑)。五臓六腑に染み渡る貝の旨み、最高です。
最後に
イベントが終わる頃には、時計の針は深夜12時。
クタクタにはなりますが、暗闇に浮かび上がる立派な会場と、そこで生まれる社員さんたちの笑顔を想像すると、疲れも吹き飛びます。
山陽小野田市の皆さん、ありがとうございました!
また今年9月、あの熱気と(貝汁)に出会えるのを楽しみにしています!


