プロジェクト概要:150周年記念卒業制作アート
150周年の節目に、卒業生の思い出を形にするアート作品の制作プロジェクト。
制作のプロセス
- 企画・立案
- 限られた予算の中で複数の案を提示し、慎重に検討を重ねて決定。
- 最終的な図案が確定したのは1月後半。
- 調整と準備
- 近隣の数少ないタイル業者と入念な打ち合わせを実施。
- 学校側との調整や、依頼者への相談を並行して進めるタイトなスケジュール。
- デザイン
- 小学校のキャラクターをメインに据え、デザイナーが草案を作成。
制作の様子(全員参加型)
- 参加者
- 児童: 1年生から6年生まで全員が1枚ずつタイルを貼付。
- 地域: 近所の方々も参加。
- 教職員: 先生方も1枚ずつ参加し、最後の1ピースは校長先生が担当。
- 実施方法
- 卒業式までを逆算し、授業の1コマを制作時間として活用。
- 全校生徒を3グループに分けて順次実施。
想い
少しずつタイルがはまり、形になっていく過程を共有。この体験が、子供たちが成長した後の大切な思い出になることを願って制作されました。
