今回は、弊社レンタックスが深く携わった「第21回国民文化祭・やまぐち2006」での活動についてご紹介します。
「文化維新」の熱気とともに駆け抜けた2年間
このプロジェクトは、開催の2年前である2004年に発足した「文化維新 おひろめ☆たい志」からスタートしました。これは、山口県内で活動する団体が集まり、日々の活動を通じて国民文化祭を盛り上げようというPRチームです。
弊社スタッフも「ピエロのPちゃん」として登録し、地域の方々と共に活動を展開。特に開催1年前に行われた「決起大会」では、実行委員長という大役を任せていただきました。
ザ・モール周南やスターピアくだまつといった山口県東部を代表する4会場を舞台に、県内45団体が集結。各地で繰り広げられた熱いパフォーマンスは、大会成功に向けた大きな機運醸成へとつながりました。
参加者3,000名規模の閉会式で「開会宣言」
2006年の本番当日、国民文化祭の閉会式という記念すべき舞台において、弊社スタッフがピエロの姿で「開会宣言」を担当させていただくという、またとないご縁をいただきました。
あわせてプログラム委員として「おひろめ☆たい志」関連の企画も担当。参加者3,000名を超える巨大イベントの現場は、想像を超えるスケールと、数え切れないほど多くの方々の情熱で溢れていました。
この経験は、後に山口県の「文化振興条例」策定に関わらせていただく貴重なステップともなりました。
レンタックスの役割と実績
この大規模プロジェクトにおいて、弊社は以下の業務をサポートいたしました。
- 「おひろめ☆たい志」関連の企画(1年前決起大会の提案、実施)
- 国民文化祭やまぐち2006 開会式:開会宣言
- 国民文化祭やまぐち2006 閉会式 「おひろめ☆たい志」による「ウェルカムイベント」の実施
これほどの大規模イベントを関わらせていただいた経験は、公的機関からも高い信頼をいただく礎となりました。ここで培ったノウハウは、その後の国民体育大会(国体)をはじめとする数々のビッグイベントのお手伝いをきっかけとなりました。
